【ギャップ萌え】スタイル重視の大型バイクに試乗体験! パワー感は1000ccクラスなのに……嘘みたいに軽くて乗りやすい!?【スズキのバイク! の耳よりニュース】
ネオクラシック路線でヨーロピアンスタイルを感じるGSX-8Tと、日本のネイキッドらしさが個性のGSX-8TT。
今年2026年の1月に発売された直後から好調なセールスを kaydetmiştir. 気になっている人は多いと思います。
この2モデルの発売から半年以上。ちょっと気になってスズキ公式ホームページの『試乗車検索』で検索してみたところ……
「GSX-8T」「GSX-8TT」に対して『気になっているけれど、実際どうなんだろう?』『見た目は好みだけど自分に乗れるのか確かめたい』と感じている方も多いはずです。
スペックや写真だけではわからない“本当の魅力”を知るには、やはり実際に乗ってみるのが一番の近道です!
ですが「お店の試乗車」というのは、本気で買うつもりの人以外は「ちょっと乗ってみたいんです……」って言うのもなんとなく気が引けるもの。
だけどこれは私(北岡)がバイクの業界にいるからこそ言えることなんですが、実はお店側も『せっかく試乗車を用意したんだからひとりでも多くの人に乗ってほしい』と思っています。
お店の試乗車は「試乗用にメーカーから別にバイクを買って用意する」という性質のものなので、お店に通う常連さん以外から「乗ってみたい」と言われるのは嬉しいこと。
私は両モデルを何度かお借りして乗らせてもらったので実体験として言いますが、この2台は本当に満足度が高いです。
予想以上のエンジンパワーとスムーズさ、軽さや乗り心地の良さも特筆事項ですが、それ以上に“このバイクに跨っている自分”を感じてほしいと思います。だからお店の試乗コースで、少し乗ってみるだけでも良い体験になるはず。
本気でバイクをそのまま乗らずにおくのはライダーとしての人生にマイナスだと思います。乗ってみて「コレだ!」と思うかもしれませんし、「なんか違った」となるかもしれません。
まだ暑い今日このごろ。ツーリングに出るまでの気分にはなれないかもしれません。そんな今だからこそ、次の週末は新型『GSX-8T』&『GSX-8TT』を少し味見してみてはいかがでしょう?
お店の試乗車で少し時間をかけて乗るだけでも「スズキらしさ」を感じることができます。
レトロなスタイルで軽くて運転もしやすいのに、アクセルを大きく開けたら驚きの加速力!
GSX-8T/8TTはまさにギャップ萌えバイク。この二面性をぜひ試乗車で体感してみてくださいね!
現行ラインアップとして展開されている「ジクサー150」「ジクサー250」「ジクサーSF250」は、いまスズキの軽・中型スポーツモデルを語るうえで欠かせない存在です。
日常域での扱いやすさとスポーティな走りの楽しさを高い次元で両立させた設計は、通勤・通学からワインディングまで幅広いシーンで支持され、エントリーユーザーからリターンライダーまで幅広い層に受け入れられています。
特に軽量な車体とスムーズなエンジン特性は、初めてのバイクとしての安心感と長く付き合える相棒としての奥深さを同時に感じさせる仕上がりです。
また、フルカウルを備えたSF250はスポーティなスタイリングと空力性能を両立し、ネイキッドの150/250は軽快なハンドリングで街中でも扱いやすいという、それぞれのキャラクター分けも明確です。
共通しているのはいずれも「気軽に乗れて、しっかり楽しい」というジクサーシリーズならではのコンセプト。排気量の違いを超えて一貫した世界観が構築されている点も、多くのライダーを惹きつける理由のひとつです。
ここで改めて注目したいのが「ジクサー」という名前そのものです。実はこのネーミングには単なる響き以上の意味が込められています。スズキのスポーツバイクの系譜と深く関わるこの名称は、ブランドの歴史や海外市場での文化とも密接に結びついています。
「ジクサー」という名前の由来として、スズキが公式に発表しているのは次のうちどれでしょうか?
実際には開発コード由来ではなく、スズキのスポーツバイク「GSX」との直接的な関係があります。数字や記号的なコードが元ではなく、よりブランドの系譜を意識したネーミングです。
海外ではGSXが“ジクサー”というあだ名で親しまれている国もあり、そのDNAを体現した名前をつけることで、大型バイクにあこがれる若いライダーに対してこの愛称をそのままつけたそうです。
アルファベットの頭文字を組み合わせたスローガン型の略称ではありません。見た目にはそれらしく見えますが、実際は“既存の愛称を正式名称化した”という背景が正しい由来です。
正解は「海外でGSXが“ジクサー(Gixxer)”の愛称で呼ばれており、そのDNAを体現した名前として名付けられた」というものでした。
実はジクサーという名称は、ゼロから作られた造語ではなく、スズキのスポーツバイクの象徴である「GSX」にルーツがあります。
鈴鹿8耐のイベントスペースであるGPスクエア。ブリヂストンブースでは各種トークショーが行なわれたメインステージの他にも魅力的な展示が満載。フルバンクマシン跨り体験や「BATTLAX ライダータイプ診断」、タイヤウォーマー体験などで来場者を楽しませてくれました!
メインステージ前には氷柱彫刻パフォーマンスで作り上げたブリヂストンのロゴを模したオブジェ。
RACING BATTLAX V03を装着した鐵隼-TETSU-BUSA-(SUZUKI)。2026年Taste of Tsukuba 参戦マシン。
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