白と黄色を切り替え可能! 光量を向上させた2色切替LEDフォグランプバルブが登場

純正LEDフォグランプの明るさに不満を感じているドライバーに朗報。車・バイク用カスタムパーツブランド「エフシーエル(fcl.)」から、最大7100ルーメンの光量と独自の配光技術を採用した「L1B 2色切替 LEDバルブ」が刷新された。ホワイトとイエローを使い分けられる点が魅力だ。

夏のゲリラ豪雨や夜間のドライブでは、普段は気にならないフォグランプの性能差が気になるもの。特に近年、純正LEDフォグランプを採用するクルマが増えている一方、「思ったより暗い」「悪天候時に路面が見にくい」と感じるユーザーもいる。

そんな純正LEDフォグの悩みに応えるべく、エフシーエルが「L1B 2色切替 LEDバルブ」のホワイト×イエローモデルをリニューアル。2026年8月20日に発表された製品で、純正フォグランプの交換を検討しているユーザーなら注目すべき存在だ。

今回のモデルチェンジで大きく変わったのが明るさ。LEDチップの搭載数を従来の2倍に増やし、最大7100ルーメンを実現。従来モデルの4400ルーメンから大幅に光量を引き上げている。

ただし、フォグランプで重要なのはルーメン値だけではない。いくら光量が大きくても、光が必要な場所に届かなければ「見やすいフォグ」にはならない。そこで、今回のL1B 2色切替 LEDバルブでは、エフシーエルが実用新案を取得した独自設計を採用。光源チップの位置を細かく調整することで、路面に適切な高さで光を集める配光を狙っている。路面照射の効率化と、対向車への配慮を両立する設計としている点がポイントだ。

つまり、今回のリニューアルは、単純に「もっと明るくしました」というだけではない。エフシーエルが掲げる「信頼光」という考え方のもと、数値としての明るさに加えて、実際の視認性を意識しているのである。

そしてもうひとつの魅力が、ホワイトとイエローの2色を切り替えられること。純正フォグランプのスイッチをON/OFFする操作だけで発光色を変更できるため、専用スイッチなどを追加する必要がない。さらにメモリー機能も搭載。エンジン再始動時には、直前に使用していた発光色を維持するため、毎回好みの色へ切り替える手間もない。

ホワイトは日常の夜間走行で使いやすく、イエローは雨天など視界条件が厳しい場面で使いたい――というように、ドライバーが状況に応じて使い分けられるのが2色切替フォグの面白いところだ。対応車種については、ヤリス、80系ハリアー、40系アルファードをはじめとするトヨタ車を中心に設定されている。もっとも、L1B対応車であっても適合条件は車種・年式などによって異なる可能性があるため、購入前にはメーカーの適合情報を確認したい。

今回の製品は、公式オンラインショップのほか、楽天市場、Amazon、Yahoo!ショッピングで予約注文を受け付けている。フォグランプのカスタムというと、ドレスアップ目的をイメージする人も多い。しかし、今回のL1B 2色切替 LEDバルブは、見た目の変化だけでなく「夜道をどう見やすくするか」という実用面にも重点を置いた製品だ。特に純正LEDフォグの明るさに物足りなさを感じている人や、雨天時と晴天時でフォグの使い方を変えたい人にとって、検討する価値のある選択肢といえるだろう。

※本記事における明るさ、配光、適合などの情報は、エフシーエルおよび株式会社WiNEEDS HOLDINGSの発表内容に基づく。

白と黄色を切り替え可能!! 光量もアップした2色切替LEDフォグランプ用バルブがすごい!!
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Kaynak: Bestcarweb ↗