2026年8月1日から、車検のヘッドライト検査がロービーム計測へ完全移行。愛車のヘッドライトの状態を確認したいユーザーにとって、カーケアブランドBPROの「ヘッドライトクリーナー&コート」が注目を集めている。
ヘッドライトは夜間走行の安全を支える重要なパーツだが、年数が経過するとレンズ表面に黄ばみやくすみが発生することがある。これは見た目の問題だけでなく、光の透過を妨げ、車検時の光量不足につながる場合もある。
「BPRO ヘッドライトクリーナー&コート」の特徴は、ヘッドライトのクリーニングと施工後の保護をひとつのセットで行える点にある。クリーナーには、超微粒子コンパウンドによる研磨力と専用溶剤による溶解力を組み合わせ、黄ばみやくすみ、汚れを除去し、レンズをクリアな状態にする。
さらに、クリーニング後には専用コーティング剤を使用。硬質なガラス骨格と有機撥水成分を融合した「ポリシラザン」というハイブリッド被膜を採用し、ヘッドライト表面を保護する。注目すべきは、コーティング後の拭き取りが不要な点。施工時の手間を抑えられるため、初めてヘッドライトケアに挑戦するユーザーにも取り組みやすい。
もちろん、これだけで車検合格が保証されるわけではない。実際の検査結果によって合否が決まるため、不安がある場合は整備工場で点検を受けることも重要。しかし、ヘッドライトの黄ばみやくすみは愛車の印象を大きく左右するため、ここをリフレッシュするだけでもクルマ全体の見た目が引き締まる。
商品価格は税込2442円。品番は「BCQ-17C001」。ヘッドライトユニットの交換といった大がかりなメンテナンスを検討する前に、まずは表面の状態を確認し、適切なケアを考えるという選択肢を覚えておいて損はない。
今回のロービーム計測への完全移行をきっかけに、車検直前だけでなく、普段からヘッドライトの状態をチェックしておきたい。特に年式の古いクルマや、屋外駐車の期間が長いクルマでは、黄ばみやくすみがないか一度確認してみるといいだろう。
